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DAICHO INFO

★DAICHOの毎日実習紹介 ~調理編~

2017/10/05

DAICHOの毎日実習

実践トレーニングの紹介が続いていましたが、本日は毎日の授業についてご紹介します(*'▽')

後期の授業は前期での経験を活かし、高度な技術・知識を使った料理を作っています。


~中国料理編~

本日学ぶメニューは、
『麻婆豆腐』&『野菜の煮込み成都風』

【豆知識】成都風ってなに…?!

成都風の「成都」って何でしょう?
皆さん、香辛料のきいた辛い料理…四川料理はよく聞くと思います。(^^)

四川料理は【中国 四川省(地名です)】の料理ですが、その四川省の中でも成都という場所を本場としています。DAICHOの中国料理専任講師は中国料理を極めて40年以上・・・!本場の中国料理をしっかり教えてくれます!)


実習室にお邪魔したときは、調理の合間を利用して高度な飾り切りを教わっていました。
いろんな種類の包丁を駆使して美しい花を表現します。
先生から近い距離で教えてもらい、細かい手の動きや包丁使いを見極めます。この後は、学生自身も飾り切りに挑戦していました!



~西洋料理編~

さて、西洋料理はどうでしょうか・・・?

メニュー内容は『鯛のフィレのポワレ』『ミートソース&じゃが芋のニョッキ』!

まずは鯛をおろすところからスタート!

日本料理は【素材そのものの味を引き出す】いわば引き算の料理と言われていますが、西洋料理は主に【調味料をプラスしソースなどを楽しむ】足し算の料理。同じ鯛という食材を用いても調理法が違うのが興味深い!


さて、鯛を焼き始めましたが、
皮から火を通していますね…な、なぜ…(?_?)

美味しさの秘密はここにあり!皮から火を通す工程ひとつにもたっぷりポイントがあります!

【POINT1】~豊かな香り~
皮から焼くと、より香ばしく仕上がります

【POINT2】~見た目の美しさ~
身から焼くと身が割れてしまう可能性があります。お客様にお出しする料理は見た目も大切!

【POINT3】~食感も左右する~
身から焼いてしまうと、皮の火の通りが悪くなる可能性があり、そうなると食感もいまいち…。



DAICHOでは、細かい調理理論や知識を聞いて「なるほど!」と思って終わるのではなく【実際に体感して学びとります】

「なるほど!」と思ったことが体感して「こういうことか!」と自分の経験となり蓄積されていくんですね♪


完成!見た目も美しい!美味しそうな香りが漂ってきます~

皮から火を通すことでパリッとして見栄えも美しく、風味も豊かになるんですねφ(..)メモメモ



『じゃが芋のニョッキ&ミートソース』
この1品にも学びがたっぷり・・・!

『じゃが芋のニョッキ』
グルテンが出ると粉がきれいに混ざらず火を通したら舌触りが悪くなります(><)もちもちに仕上げるためには粘り気を出さないのがポイントです!

『ミートソース』
玉ねぎ・人参・セロリよく炒めないと青臭い仕上がりに・・・。そのため、よく炒めるのがポイントですが、この時 焦がさないように炒めるのが大事です。

このように必ず実習を通して、日々学んでいくのが大調の学び方です。
今回の毎日実習の紹介は以上です(^^)



「皆さんもプロ講師から教わる、本格的な授業を体験したくないですか?」

実は・・・。

オープンキャンパスで本格体験できます!!



~男子限定OPEN CAMPUS~

【11/3(金・祝)10:00-14:00】
和泉校本校ecole UMEDA両校開催!

■和泉校本校で予約する
■ecole UMEDAで予約する



~西洋料理のメインを学ぶOPEN CAMPUS~

【11/18(土)10:00-15:00】
★和泉校本校開催
■和泉校本校で予約する


【11/19(日)10:00-15:00】
★ecole UMEDA開催
■ecole UMEDAで予約する

お友達・ご家族の方と参加OK!
お気軽にお越しください♪



【大阪調理製菓専門学校】
〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町3-1-15

【大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA】
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4

大阪の 調理 製菓 カフェ 専門学校

【お問い合わせ】
入学総合案内:0120-235-233