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DAICHO INFO

【外来講師】パティスリーモンプリュ林シェフ

パティスリーモンプリュはフランスのエスプリが詰まった洋菓子店です☆ 神戸に本店を構えるモンプリュから、本日は特別にオーナーシェフ 林周平さんをお招きして、学生たちへ実習指導をして頂きました! プロ現場で役立つ知識からチョコレートの温度管理など、プロの貴重なお話をしてくださっています☆*.

2017/11/28

ー patisserie mont plus(パティスリーモンプリュ) ー

フランス語で’’空高く舞い上がる’’という意味をもった店名。

神戸に構える本店は、

5月のパリのさわやかな青空を想わせるフレンチブルー

大地を思わせる柔らかなマロンブラウンの2色をブランドカラーとした

趣き深いたたずまいのお店です。

に渡り

数々のコンクールやコンテストで賞を受賞し

現在はパティスリーモンプリュにてオーナーシェフを務める林シェフ。

優しい雰囲気のあるシェフから繰り出される

斬新で感動的なお菓子作りに圧倒される1日となりました!

実は・・・

チョコレートの温度ポイントなんです!

チョコクリーム

生チョコ

ビターチョコホワイトチョコ

いろいろなお菓子に使用され、種類もたくさんあるチョコレート。

種類だけではなく、製菓の場合はそれぞれの扱い方も学びます♪

シェフは溶かす温度を細かく説明し、

もともと含まれている成分によって仕上がり口溶け風味軽さが変わる

というお話をしてくださいました。

真剣にメモを取る学生の様子。

聞くだけでなく、実際に触って温度を感じることも大切

ボウルの表面温度と中のチョコレートは全く別の温度なのです

五感を駆使して’’感じる’’ことも学びです

シェフのあっという間の絞りに、

現場ではスピード感先読みする意識も必要となります

直接お聞きしたポイントを再確認しながら実際に手を動かします

温度計でこまめに確認しながら進めていきます。

‘'‘溶かす'という工程にも奥深さが感じられますね

有名シェフのもとで直接指導してもらえる絶好の機会!!

学生が積極的に質問する姿に、シェフも寄り添ってくださいます☆

現場即活躍できるパティシエを目指すのがDAICHO

フィルムを手早く巻き付けるコツを伝授され学生はびっくり。

こちらが本日の作品

Forét-Noire(フォレノワール)

Fond de Dacquoise(フォンドゥダックワーズ)

このように飾り盛りをすることで

お菓子の魅力に惹きつけられ

見て楽しい、食べて美味しいスウィーツが完成するわけです

みなさんも一緒に

夢を追いかけませんか??

【大阪調理製菓専門学校】
〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町3-1-15

【大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA】
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4

大阪の 調理 製菓 カフェ 専門学校

【お問い合わせ】
入学総合案内:0120-235-233