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DAICHO INFO

.*卒業生の活躍*.~日本料理~

今回は調理師科を卒業され、現在日本料理店「撫子」で働く津田さんへインタビューしてきました☆ 気になる現場での様子や、大調での思い出をたくさんお話してくださいましたよ♪

2018/01/12

2015年調理師科卒業 津田さん

現在は日本料理店「となりの撫子」で働き、

明るい笑顔確かなお料理の質でお客様をお迎えします!

卒業後1年半ほど本店で働き、仕込みやお店のルールや雰囲気を学んだ後

「となりの撫子」でおでんを担当していらっしゃいます。

普段はおかみさんと2人で店舗を切り盛りするほど、

接客やお料理の技術、厨房での動き方はまさにプロそのものです。

大きなお鍋や重い食材も、躊躇なく運ぶ彼女のたくましさ。

道具の手入れ片付けは欠かせないとおっしゃいます。

「仕事場では‘'自分のもの‘'という道具はありません。

だから、『使ったものはあった場所へきちんと戻す』

当たり前のことだけど、意識できるのは大調での実習があったから」

毎日の実習が現場で確実に生かされているんです!

さらにさらに

毎日実習ちゃんとできるかな…大丈夫かな…(._.)

と少し不安に思いますよね。

津田さんはこんなことを話してくれました♪

実習室に入ってから出るまでが、

言ってみればここ(職場)だし仕事だから(*''*)

毎日練習できたから今があると思います」

実は学生の頃はイタリアンが好きだった津田さん☆

なぜ日本料理に進もうと思ったのでしょうか??

「実習で全ジャンルを勉強したあと、日本料理に進みたいと思いました。

でも大根の桂剥きが本当に苦手で…

チェックテストは全然合格をもらえなかったけど

日本料理に進みたかったから

先生が付きっきりで教えてくれて、何度も練習して

やっとできるようになったんです!!」

そんなエピソードをお話してくださいました*。

先生との距離の近さも大調ならでは魅力です♪

分からないことや苦手にとことん向き合います!

最後に、一緒にお仕事をするおかみさんにもお話をお伺いしました!

「津田さんは、竹のような、強くてしなる女性なんです。

どんな場面でも柔軟に対応するし、忍耐強いし

前向きでとにかく笑顔で芯が強い。

学校で調理の知識や技術のほかにも

人間力や心の教育を受けてきたんだと、感じますね」

津田さんのとても素敵な活躍をお聞き出来ました★

調理の世界は

人との出会いに溢れ、料理の発想力も無限です

たくさんの人の笑顔やありがとうの言葉を

直に感じられる、魅力的な職業です

みなさんも一緒に

夢を追いかけませんか*。?

【大阪調理製菓専門学校】
〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町3-1-15

【大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA】
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大阪の 調理 製菓 カフェ 専門学校

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入学総合案内:0120-235-233