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調理・製菓系の専門学校への進学をご検討されている高校生の皆さんへ。学校選びのポイント!

高校生・保護者様・高校進路ご担当先生方へ

調理・製菓の専門学校は国内にも多数あります。
私たち大阪調理製菓専門学校は、適切に皆さんの考えや条件にあった学校を選んで頂きたいと考えています。ここではその学校選びのポイントをいくつかご紹介させて頂きます。少しでもご参考になれば幸いです。

学校の評価は、卒業生が一番よく知っている!

皆さんはこれから色んな学校のオープンキャンパス等に参加されるでしょうが、そこで言われる事は、「本校の学生は・・・・」「本校のカリキュラムは・・・・」等と特色を謡う事が大半です。それは当然なのですが、実は、本当に学内事情を一番よく知っているのはその学校の卒業生です。

勿論、進学誌や進学サイトに載っている卒業生ではなく、メディアに露出していない卒業生たちです。そういう卒業生がもし身近にいれば、是非聞いてみましょう。学校の様子を本音で答えてくれるでしょう。

学校の評価は、卒業生が一番よく知っている!

【講師】と【助手】の違いを把握しましょう。

実務経験がなく、教員資格(※)を満たさない【助手】が講師と偽り実習指導に入り、『1テーブルに1人の講師』『少人数制』などと謡う場合がありますが、勿論、これは実習指導資格要件を満たした教員による少人数制とは言えません。単に『少人数制』という言葉に振り回されないように、その内【助手】が何人在籍してるかをチェックしましょう。

積み重ねた経験と実績に裏打ちされた、現場感覚を持った資格要件を満たした講師に教わる事が大切です。ホンモノの技術と知識を身につけるには、質の高い指導・現場に即した指導を受 けるべきなのです。なぜなら、あなたが目指す先は、学校ではなく現場(就職)なのですから。

※注)本校の実習講師は全員が現場経験15年以上。実践での高いスキル、経験値、実績を誇ります。本校では教員資格を持たない【助手】が【講師】と偽り技術指導を行うことは一切ありません。

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調理師科   ≫製菓衛生師科

※調理師・製菓衛生師指定養成施設の実習教員資格は調理師・製菓衛生師免許を有し、かつ実務経験(調理師10年以上 製菓衛生師7年以上)を有するものとされます。

講師


助手
学費は勿論、入学してからかかる費用も要チェック!

入学金、授業料、設備費、OB会費等々。学校によって納める項目は様々です。入学してから収めなければならない金額があるのかどうか。これも事前によく調べておきましょう。選択制だからという理由で公表していない場合もあります。パンフレットやホームページに記載されていない納付金はありませんか?要チェックです。

学費は勿論、入学してからかかる費用も要チェック!
オープンキャンパスなどにおける、他校批判などの煽動には要注意!

全国には、調理学校や製菓学校だけでなく、様々なジャンルの専門学校があります。近年、オープンキャンパスや学校説明会、ガイダンス等で進路選択中の高校生や保護者の方に対し、『他校の批判めいた事実無根の情報を流す学校』が存在します。

各学校は、それ ぞれに特徴や理念をもって運営しています。勿論、本校のその一つ。他校云々は、進路選択するあなた自身が判断すること。他校批判をするような『品格に欠ける学校』からの情報は鵜呑みにせず、実際に足を運んで調べる。その学校に問い合わせる。などして判断しましょう。他校批判等の事実無根情報ばかりを述べる学校ではなく、あなたの将来を共に考え、親身になってアドバイスしてくれる学校に進むべきな のです。

学生の中退率(退学率)をチェックしましょう。

入念な下調べを行っても、学校との相性は入学してからでないと分かり難いものがあります。そこで、その学校を知るための重要なポイントとして「中退率 (退学率)」があります。

もちろん中退率が低いほど、本質的に優れた教育環境を維持している学校であると言えるでしょう。本校の中退率は、2.0%!これは一般的な専門学校の中でも、毎年極めて低い中退率です。学生と教員の距離をしっかりと近づけ、一人ひとりをサポートする。中退率(退学率)の低さこそ、学生と教員の距離が近い証です。

学生の中退率(退学率)をチェックしましょう。
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