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製菓衛生師科 形のないところから形を生む、菓子づくりの魅力。基本から学んでパティシエを目指します。

形のないものを自分の手で形あるものに仕上げることや、誕生日やクリスマス、結婚式などの名脇役となり、人々を笑顔にできることが菓子づくりの魅力。

基本的な技術から学び、一流のパティシエを目指します。

製菓衛生師科の特色

「子どもたちに喜んでもらえるケーキを作りたい!」「おいしいっていってもらえるパンを作りたい!」そんな夢を最短で実現させる実習中心のカリキュラムを採用。まず、食品衛生や栄養学の基礎知識をしっかりと学び、一年間を通じて洋菓子、和菓子、パンづくりの基礎をマスターします。また、プロに求められる技術や知識を身体で身につけられるように、実際の現場を体験する校外実習も実施。すべてのカリキュラムが卒業時にプロとして歩みだせるように構成されています。

Basic!

1学期

製菓・製パンの基礎を学びます

Choise!

2学期

製菓・製パンコースから、いずれかを選択して進みます

Practice!

3学期

基礎を強化し、ハイレベルな実践中心の授業へ

調理師科の特色画像

卒業

製菓衛生士受験資格を取得

カリキュラム

全体規定科目

製菓衛生師の資格取得のために必要な食品衛生に関する知識を学びます。食材や食品衛生、栄養学など、食に関わるすべての常識をマスターします。

科目 授業内容(実習・講義)
衛生法視 製菓衛生師に必要な調理師法・製菓衛生師法・公衆衛生関係法規など法律全般を学びます。
公衆衛生学 環境衛生・疾病予防・公害など、さまざまな条件下における保健衛生と病気予防、健康増進との関わりを考えます。
栄養学 人が健康を維持するための食生活を栄養価から学ぶとともに、人の体や生活習慣病予防などについても学習します。
食品学 食品の成分特性、加工貯蔵知識を学ぶと同時に、素材の有効な活かし方、食品の生産と消費など幅広い知識を習得。
食品衛生学 伝染病・食中毒・寄生虫など、飲食を通じて健康の障害となるものの予防法を学習します。
社会学 料理業界の知識、日本の菓子文化、製菓・製パンの動向と社会背景など将来役に立つ社会学を勉強します。
製菓理論 菓子やパンの種類から製菓器具、設備の使い方など基礎的な知識をマスターし、実力派のパティシエ、パン職人を目指します。

実習科目

学科で身につけた洋・和菓子、パンそれぞれの知識と技術を通してステップアップしていきます。

科目 授業内容(実習)
菓子 基本の生地からアメ細工ピエス・モンテまで菓子の知識や技術を徹底的に身に付けていきます。
製パン 製パンの歴史や製法の知識、生地を作る行程と基礎技術の習得を身に付けていきます。
和菓子 日本の四季をお菓子で表現しながら、季節感溢れる日本の心を学んでいきます。

特別授業科目見学実習

サービス論/食品加工メーカーの見学/L′atelier実習(実演販売実習)/各専攻実習/アメ細工/ラッピング/シュガーアート/テーブルマナー実習/一日研修/ホテルインターンシップ
※実習授業は毎日組み込まれています。

時間割例

  MON TUE WED THU FRI SAT
1h
(9:00-9:50)
社会 本科 実習 製菓理論 本科実習 栄養学 実習強化
トレー
ニング
(個別)
2h
(10:00-10:50)
3h
(11:00-11:50)
食品衛生学 食品学
4h
(12:00-12:50)
衛生法規 製パン理論 食品衛生学 食品衛生学  
5h
(13:40-14:30)
本科実習 専攻実習 本科実習
6h
(14:40-15:30)
公衆衛生学 公衆衛生学
7h
(15:40-16:30)
食品衛生学
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