お菓子は食べておいしいというだけではなく、人々に夢と感動をあたえるもの。形のないものから形をつくっていくという「創造力」がパティシエには欠かせません。実習では、その「創造力」の土台となる基礎を学ぶことから始めます。そして、段階的に技術と知識を習得し、より高度なテクニックを学んでいきます。入学時にはお菓子を一度もつくったことがない人でも、大阪調理製菓の実習中心のカリキュラムによって、卒業の際には製菓業界が求める即戦力の人材になっているはず。さあ、基礎知識をしっかりとマスターし、創造力を駆使して一流のパティシエを目指しましょう。
実習の流れ
- ◆あいさつ、身だしなみ、これから学ぶことを知る
- ◆製菓器具の名称、使い方を学ぶ
- ◆基本の生地、クリームを学ぶ
- ◆ナッペ、絞りの基本を学ぶ
- ◆フルーツのカルチェ、麺棒の使い方を学ぶ
- ◆世界の銘菓を学ぶ
- ◆アメ細工、マジパン細工、シュガーアートを学ぶ
- ◆ピエスモンテを創作する
その他の実習
シャルロット・オ・ロランジェ、ルレ・オ・フレーズ、ガトーショコラ、フレジェ、シフォンケーキ、シュー・アラクレーム、フィナンシェ、マドレーヌ、プロフィッロール、サブレボッシュ、ガレット、クレームブリュレ、チーズケーキ、マンゴープリン、シャーベット、ティラミス、モンブラン、キッシュロレーヌ、ミルフィーユ、ブラウニー、バームクーヘン、ズコット、サンマルク、フォンダンショコラ、モンブラン、オペラ、トリュフチョコ など150種以上
めざす職業
パティシエ・フードコーディネーター・カフェ・ホテルパティシエ・シュガーアート・ブライダルスタッフ
【Tarte aux fraises】タルト・オ・フレーズ

クレームダマンドを詰めて焼き上げたパートシュクレに、クレームパティシエールを絞りイチゴを飾ったフルーツタルト。
【Mille-feuille】ミル・フィーユ

キャラメリゼしたフィユタージュにイチゴなどの果物とクレームパティシエールを挟んで積み上げたデザート菓子。



