製菓衛生師科 製パンコース おいしいパンをつくるには、技術、知識、経験、そして、愛情が大切です。

天候や環境、作り手によってまったくちがうものになってしまうパンの味。まさにパンは生きものです。そんなデリケートなパンづくりを、経験豊富な講師陣と一歩一歩ていねいに学んでいきます。実習では、さまざまな条件でのパンづくりや、多種多様なパンづくりを何度も経験することで、身体に覚えこませます。その他、素材の使い方や科学的理論までをしっかりと学習。おいしいパンをつくるためには、高度な技術と豊富な知識、積み重ねられた経験が重要ですが、最も大切なのは“愛情こめて”つくること。そのやさしさが食べる人に伝わり、微笑んでもらえるのですから。

実習の流れ

  • 白衣の着方、マナーを学ぶ
  • 包丁の研ぎ方、調理器具の使い方、手入れの習得
  • 材料の扱い方、手捏(てごね)の仕方を学ぶ
  • 生地と温度の関係と扱い方を学ぶ
  • さまざまな製法と成型やフィリングなどの基礎技術の習得
  • 世界のさまざまなパンと、歴史を学ぶ
  • 器、盛り付けから、細工などの技術を学ぶ

その他の実習

パン・トラディショネル、ビーネン・シュティッヒ、パン・オ・セーグル、タイガーロール、ブリオッシュ、フォカッチャ、シュトーレン、ベーグル、ツォップフ、パン・ブリエ、バターロール、ハードロール、クロワッサン、アメリカンマフィン、あんぱん、食パン、チョコレートロール、ドーナツ、カレーパン、クグロフ 等々

めざす職業

ブーランジェ(パン職人)・食品メーカー/商品開発・ベーカリーカフェなど

【Brezel】プレッツェル

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独特な結び目が特徴のパンで、生地は熱湯を用いて、上部に粒状の塩やクミンを振り堅焼きにしたパン。 海外(ヨーロッパ)では店の看板に、この形を掲げているお店があるくらい有名なパンです。

【Pain Traditionnel】パン・トラディショネル

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長い発酵時間により、表面は薄くパリッと内側はしっとりとした生地。名前の由来に“フランスの伝統的な”と名付けられるほどの伝統のあるパンです。

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