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✨ゲスト講師✨ 目島 正料理長

2020.10.30

みなさま、こんにちは

いつもDAICHOのブログをご覧いただきありがとうございます😝

 

 

今回は調理師科(1年制)の専攻授業で、

ゲスト講師に来ていただきました👏

 

和食専攻実習で来てくださったのは

[ロイヤルホテル土佐 和食料理長]

目島 正料理長です😆

土佐ロイヤルホテルでは、

土佐創作料理など、

新しい日本料理を提供しているので

日本料理の基礎基本はもちろん

食材を活かして、応用を取り入れてくださる料理長なのです😲

 

在校生に、料理長から直接教わることのできる環境

DAICHOに普段からいる教員が

プロ現場出身だからこそ、調理製菓の繋がりがあるんです👍

 

 

 

では、みなさまにも

すこーーーーしだけ

実習の内容を教えちゃいましょう☺

 

今回実習メニューは…

酢の物「鱧ちり」

お造り「鯛の姿造り」

食事「鰻ご飯」

!!

!!!

こんな贅沢にいろんな魚を扱うなんて✨

 

 

まずはデモンストレーションで

学生たちにより見えやすく、そして

始めは絶対に難しいと思ってしまうポイントを教えてくださいます👀

 

鯛と鰻って…

明らかに魚の形が違いますよね🤔

つまりは

そうです!!

骨の構造も違ってくるわけです!!!

骨の入り方を教わることによって、

より素早く綺麗に魚を卸すことができます🔪

 

そして鱧料理に必要な下処理は、

なんといっても「骨切り」が有名ですよね😀

なぜ骨切りを行うのか…??

それは小骨が多い魚なので、

身に切れ目をたくさん入れて骨を切断しないと

食べたときに喉に骨が刺さってしまうのです😢

文字通り

皮一枚の状態にしちゃいます😱

 

目島料理長の「骨切り」の

スピードと仕上がりの綺麗さは

学生もビックリ😲!!

みなさまにお見せできないのが残念です💦

 

 

普段の実習でプロ現場出身の教員から教わり、

専攻実習ではより応用なことを、

現在現場で活躍しているプロの方から教わることができます😚

 

調理製菓に限らず、

始めはできなくて当たり前

それをできるようにしていく為に、

毎日体を動かして覚えていく環境は

DAICHOにしかございません🤫


【大阪調理製菓専門学校】
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