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料理を彩る「器」について考えよう

2020.12.10

DAICHOは、料理・お菓子を作ることだけじゃなくて色々なことが学べます。
なので、本日の紹介テーマは「DAICHO生の校外学習」!


校外学習:陶芸(器作り)


(写真撮影用にマスクを外していますが、陶芸中はマスク着用で実施しています)


なぜ、いきなり器作り...と思った人もいるかと思いますが実はとっても大事な経験です!

 

料理人にとってお皿とは!

人が「美味しい」と感じる時、味はもちろんですが目や鼻など五感の情報も大きく影響します。
だから、料理を彩るお皿って非常に重要...!

レストランの中には「食材よりも食器をグレードアップする方が、効果は高い(美味しさの演出が増す)」という声も聞かれるほど、食器のチョイスは重要です。

 

一流 料理人はお皿作りも手がける!?

無形文化遺産にも登録された「和食」ですが、世界に誇れるのは“四季を楽しむ美意識”があること!
器は、季節と彩りを表現するための立役者。

校外活動スタート!

陶芸を行うのは初めての学生ばかり!みんな楽しみにしていました。

今回は「手びねり」という技法の陶芸で、土台を作り紐状の土を積み上げてお好みの形を作る内容でした。


陶芸の先生が指導してくれるのですが、皆 めちゃくちゃ真剣!

積み上げていくごとに、形のない土から徐々に器に姿を変えていくのとそれぞれ個性が出てきます。

色も自由に決めることができるので、悩みながら話し合いながら自分が思う内容を決めていきます。

それぞれ、形が違いますね(^^)。どんな料理を盛りつけるんだろう?

乾燥、釉薬などの工程を経て出来上がりまで、1ヵ月掛かります。
手元に届くのを待つのも楽しみの一つですね。



ちなみに...

DAICHOのプロ現場出身 脇山先生も器から作るそうです。


江戸創業以来160年続く名店「日本料理 大金楼」にて長年活躍し料理長にまで上りつめる。
きわめて優れた技能を有し、その技能が大阪府の第一人者として認められ「なにわの名工」にも選ばれた逸材。

料理・お菓子の作り方だけじゃなくて現場を知る先生からいろんな視点で指導・経験ができるのもDAICHOのおもしろいところですね。

 

DAICHOを知るならOPEN CAMPUSで


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