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本番バンケットトレーニングABOUT DAICHO

本番バンケットトレーニング

最大300食つくる!大量調理(バンケット)実習
毎日提供している、無料の日替わりお昼ご飯は
学生が調理。

ホテル業界に必要な
「バンケット部門(大量調理)」を想定!
調理学校のスケールを超える、
高頻度の実習で必ず役立つスキルを習得

DAICHOでは、毎日実習で学生自身が全学生のランチをつくります。
ホテル・レストラン業界で必須の『チームワーク』と『大量調理』のスキルを身につけるためです。
業界では、パーティーやウエディングなどで大量の料理をつくる『バンケット部門』があります。
ホテル業界で活躍するためには、この『バンケット部門』はかかせません。
職業訓練ではなく自身のキャリア確立のために在学中から大量調理をどこよりも多く学ぶ実践授業です。

また、大量調理の場では加熱の度合いや調味の不均一が起こりやすいため、食品衛生の観点からも
大量調理のプロセスを実践の中で学ぶことは非常に重要。
美味しい料理を安全に提供するために、教科書では学びきれない知識を日々の実習の中で学びます。
卒業後すぐに役に立つスキルが身につきます。

大量調理のすべてを学ぶ

大量調理の技術には、「スピード」「段取り」「チームワーク」が必要となります。
実際の調理現場を限りなく想定した調理実習を行うことで、
チームの中での自分の役割をしっかり意識しながら働き、現場感覚や柔軟性、応用力までも身につけることが可能となるのです。

  • 1.普段の実習とは全く違う量を調理!

    1人1皿ずつの普段の実習とは違い、使用する食材は㎏ 単位!「タイ1匹よりも、アジ100匹」を体現するように、多数の魚をスピーディーかつ丁寧に卸すといったシーンも!まさにインプットした調理技術をプロ現場で通用するレベルに引き上げる学び。

  • 2.調理器具も専用のものを使用!

    普段の実習とは、全く違った調理器具を使用!一気に100人前のスープを調理できるような器具など様々!実際に、ホテルの大量調理部門「バンケット部門」では同じ器具が使われているので、在学中から扱い方を学べるのは安心。

  • 3.制限時間は3時間!300人前を調理!

    決められた時間内に提供できるよう、打ち合わせを元に食材確認や下ごしらえからスタート!グループで作るので連携やコミュニケーションが重要です。

  • 4.大量調理時の衛生管理も徹底!

    人の健康を守る調理師として、マスクや手袋、扱う食材によって布巾を分けて管理するなど、調理現場の衛生管理や自己衛生管理の重要性も学びます。

  • 5.盛り付け

  • 6.おいしいの声が聞こえる!

  • 7.片付け・反省会

    調理の後片付けを行い、全員で反省会を実施。スムーズにいった点や次回に向けて改善が必要な点などを先生の助言も貰いながら考え、来週に活かしていきます。

食の安心・安全まで学ぶ

「食の安心・安全」として、調理現場の衛生管理、自己衛生管理を学び、時代が求める「おもてなしの心」や「食育」までトータルに学びます。

さらに応用編としては「カロリー計算」を用いた「からだにやさしい料理・健康的な料理」などメニューから考案して、
企業から求められる「必要な人材」へと成長していきます。

自分たちが手掛けた料理を全校学生に食べてもらえる喜びと、
全校学生から「おいしかったよ!」と声をかけてもらえるのがやりがいの実践トレーニングを経験することで、
確かな自信と喜びを次のステップに繋げて一流の調理師へと成長していきます。