調理総合本科【2年制】調理現場とのタイムラグを限りなくゼロにするDAICHOだからできる2年間

2年後確実にプロになる!2017年4月調理総合本科誕生!

調理師に必要なこと、それは「どれだけ調理現場をしっているか」。だから、調理総合本科では、毎日の実習に加えて、「調理現場」にこだわった授業を展開。

  • 付属レストランでの店舗運営
  • 企業と連携した人材育成
  • 全員参加の海外研修など

調理現場に特化したDAICHOでの2年間は、間違いなく皆さんを「プロの調理師」へと導きます。

調理師科【2年制】の流れ

1年目は調理師科と同様のカリキュラムを学びます。

調理師科1年目で学ぶことを詳しく見る

1年目の流れ

一年目の流れ模式図

2年目の流れ

2年目の流れ模式図

調理総合本科【2年制】特徴

調理現場そのものを学ぶ!

2 年目は店舗運営が中心のカリキュラム。
学内シミュレーションを超える真剣勝負の店舗運営を継続して行うことで質の高い現場力を身につけます。

01.継続的な店舗運営

環境
環境模擬店舗ではなく、実際に営業が行われている付属のレストランで店舗を運営。プロで活躍するためのDAICHO独自の環境です。
ゲスト
ゲスト学生同士の模擬ゲストではなく、一般のお客様をおもてなし。ゲストに合わせた味・サービス・価格など、運営の総合力を身につけます。
継続
継続単発的なレストラン運営ではなく、継続的に実施。シーズンごとの献立、継続的に支持を得るための店舗運営など、独立を視野に入れた運営方法を学習。

プロジェクトフロー

02.企業と連携した人材育成

DAICHOでは企業と連携した【産官学接続プロジェクト】を実施。調理業界に通じる情報をリアルタイムに学習します。

産官学接続 企業・地方自治体との共同事業
産官学接続 企業・地方自治体との共同事業ビジネスシーンで自らの調理技術や知識を活用。顧客ニーズにふれ、幅広い視野を持った調理師を目指します。
プロジェクトフロー詳しく見る >
インターンシッププログラム
インターンシッププログラム幅広いジャンルを経験することで総合力の育成に加えて、現場でスムーズに対応為のノウハウを学びます。 プロジェクトフロー詳しく見る >

03.全員参加 海外研修

世界で通用する有数の料理人になるために本科では海外研修を実施。

ヨーロッパ研修(※実績)
ヨーロッパ研修(※実績)フランスの一流シェフ・ショコラティエによる本場の技を間近に体験。世界最先端の食文化にふれることができます。(全員参加、研修費全額補助)詳しく見る >
ニューヨーク研修(※実績)
ニューヨーク研修(※実績)世界のトレンドを生み出す大都市ニューヨークでフードビジネスを学びます。(希望者制)

カリキュラム

実習科目

調理器具、食材の扱い方を理解しながら、反復練習(毎日実習)により基礎の定着を図り、調理技術を向上させる。衛生意識、栄養価、社会人としてのマナーなど、調理師として土台となる基礎知識を固める。

科目・授業内容一覧
  • 調理実習

  • 専攻実習

  • 総合調理実習

教養・理論科目

調理総合本科(2年制)では、調理の知識と技術だけでなく店舗運営のノウハウや商品を魅力的にみせるデザイン知識まで学びます。将来、活躍の幅を広げたい方や店舗運営を考えている方にオススメのカリキュラムです。

科目・授業内容一覧
  • 国際コミュニケーション

    外国語を習得することで、将来料理人として海外で働く、また来日する外国人へ料理の魅力を伝える力を身につける。

  • デザイン

    食材と配色のバランス、空間の演出などをデザインをもとに学習。写真撮影や、メニュー表の作成なども行う。

  • マネジメント

    レストランコンセプト、客層、メニューの価格帯、立地などから、お客様に継続的に支持される店舗マネジメントのノウハウを学ぶ。

調理総合本科 時間割例

  • ※カリキュラムは変更になる場合があります。
  • ※土曜日は、学生一人ひとりの技術向上のため、自主 トレーニングとして実習室を開放しています。

1年目の時間割例

1年目の時間割例

2年目の時間割例

2年目の時間割例

取得可能資格

  • (国)調理師免許証
  • ふぐ免許証(ふぐ取扱登録者証)技術考査
  • 食育インストラクター
  • フードコーディネーターなど