毎日実習する理由は、調理師・パティシエとしての「心・技・体」を磨くため

料理人の心

現場で実際に必要な作法の習得

作法の習得イメージ

調理時に必要なコミュニケーションスキルの向上

指示を出す・出されるタイミングを察することができる力を身につけます。次に必要な道具、食材の準備を空気を読んでスムーズに手配できるように、料理人として必要な気配り、目配りを養います。

調理時以外でのマナーの習得

挨拶、時間管理、清掃まで調理技術以外のスキルも毎日繰り返すことで、習慣化し習得していきます。

料理人の技

調理・製菓技術の基礎基本の習得

基礎基本の習得イメージ

反復練習により「知っている」を「できる」に、「できる」を「習慣」に

どんなに素晴らしい技術・知識も反復しなければ習得できません。調理の世界は量が質を生むのです。

料理人・パティシエとしての豊富な引き出しを持つことができる

誰よりも多くの食材・調味料を経験し、それらを自由にアレンジすることで、柔軟性、発想力を身に付けます。DAICHOでは料理名を「知っている」人ではなく、「作れる」人を育てます。豊富な引き出しを持つことで、将来の可能性が広がります。

知識を「学ぶ」から「体得」に変え安定した技術を習得

毎日実習を行うということは、学んだ理論や食材をすぐに実施できるということ。
頭と体でリンクさせながら学ぶことで、自然と技術が身に付き、自分のものとなります。

料理人の体

調理師・パティシエとして働くための体と態(姿勢)を習得する

体と態(姿勢)を習得するイメージ

調理現場で働くための体力を磨く

調理師もパティシエも若手のころは立ちっぱなしであったり、力作業が求められることもあります。学生時代から相当数の実習を行うことで、現場に出たときに活躍し続ける体力をつけることができます。

情熱を持ち続けられる姿勢を身に着ける

沢山作り続ける=努力を重ねることで、多少の困難にぶつかっても、努力で壁を乗り越え、調理師・パティシエの夢を追い続ける姿勢を磨きます。