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毎日実習[DAICHO DAILY TRAINING]

毎日実習 [DAICHO DAILY TRAINING]

実習量全国トップレベル 毎日実習がある学校

1日3時間以上、毎日必ず実習!

DAICHOの最大の特徴は「毎日実習を行う」こと。調理の世界は、練習量こそが質の高い結果を生み出し、基本技術こそが現場で求められます。だからDAICHOでは、「質の高い安定した技術」を習得できるよう毎日必ず実習を行う機会を設けます。
【時間割例】調理
1限
(8:50~
10:20)
実習
実習
実習
実習
実習
実習
専攻実習
専攻実習
実習
実習
2限
(10:30~
12:00)
3限
(13:00~
14:30)
世界の食通信 ヘルシーライフ
研究
フード
セーフティー論
調理理論 食品栄養学
4限
(14:40~
16:10)
フランス語 フランス語

毎日実習だから、実習量全国トップレベル

毎日実習を行うDAICHOの実習量は全国トップレベルを誇ります。実習は、調理・製菓の全ジャンルを学ぶ「本科実習」に加え、後期からは職に直結するジャンルを選択する「専攻実習」、さらにレストランやカフェなど豊富に展開。
年間実習時間は、調理760時間!製菓728時間!
調理製菓

DAICHOの強みなぜDAICHOは毎日実習を行うのか?

なぜDAICHOは毎日実習を行うのか? たくさんの引き出しを創る。 食に対する意識を高める。 基本を知り、応用を知る。 「良い食材」を知るため。 質の高い結果を生み出すために、毎日実習する。 現場で必要なコミュニケーションスキルの向上
たくさんの引き出しを創る。

毎日実習の中で、誰よりも多くの調理法、ジャンル、盛りつけを経験して、引き出しをたくさん創ります。
また、それらを自由にアレンジするチカラが備わり、柔軟性、発想力を身につけます。
豊富な引き出しを持ち、将来の可能性を広げよう。

たくさんの引き出しを創る。
た食に対する意識を高める。

技術同様、重視されるのは「確かな知識」です。
徹底的な理論に基づいた調理法、安心を提供するための衛生知識、正しい食品の知識。
その一つひとつの知識を、「学ぶ」から「体得」に変えていくプロセスが「毎日実習」です。
なぜなら知識だけではおいしい料理は提供できないからです。
正しい知識を「毎日実習」で体得することで、食に対する意識を高めています。

食に対する意識を高める。
基本を知り、応用を知る。

技術の質は実習量によって研ぎ澄まされます。年間700時間以上の実習の中でルーティントレーニング、チェックテストなども盛り込み、全員が確実に基本が習得できるので安心です。

基本を知り、応用を知る。
「良い食材」を知るため。

それは、必ずしも「高級な食材」という意味ではありません。
鮮度や保存状態、組み合わの配慮こそ「良い食材」である条件。それらを見極めるチカラを備えるため、毎日実習を行い、できる限り多くの時間食材と向き合うことが重要なのです。

「良い食材」を知るため。
質の高い結果を生み出すために、毎日実習する。

実習授業の中で「知っている」ことを「できる」に変え、さらに毎日実習で反復練習することで「習慣」まで到達させ、質の高い技術を身につけます。「習慣」とは、どんな場所でも、たとえ大量生産になっても、安定した質の高い料理、菓子がつくれること。これこそが、一流の技です。

質の高い結果を生み出すために、毎日実習する。
現場で必要なコミュニケーションスキルの向上

気配り、目配りを養う、指示を出す・出されるタイミングを察することができる、次に必要な道具・食材の準備を空気を読んでスムーズに手配できる、気持ちのいい声であいさつができ、周囲がスムーズに動ける環境づくりができる。毎日実習の中で、自然とプロとしての動きを習得していきます。

現場で必要なコミュニケーションスキルの向上

DAICHOの強み毎日実習の流れとポイント

1.あいさつ・衛生チェック(5分)
毎回、実習ではプロとしてのあいさつ、身だしなみ、
衛生管理ができているかチェックをしてスタート。
1.あいさつ・衛生チェック(5分)1.あいさつ・衛生チェック(5分)
2.デモンストレーション:1(25分)
まずは先生が教壇でつくります。座学の授業で学んだ知識とリンクさせながらしっかりと学びます。
2.デモンストレーション:1(25分)2.デモンストレーション:1(25分)
3.計量(5分)
現場同様スピーディーに正確に材料や器具を揃えます。チームのコミュニケーションが、ポイント。
3.計量(5分)3.計量(5分)
4.実習:1(50分)
実習開始!先生の説明や見ているだけでは気付か
なかった発見や課題が、分かってきます。
4.実習:1(50分)4.実習:1(50分)
5.デモンストレーション:2(20分)
デモンストレーションはパーツごとに行われるので、記憶したことをすぐに実践できます。
5.デモンストレーション:2(20分)5.デモンストレーション:2(20分)
6.実習:2
疑問点は先生にすぐに聞いて解決。焼成や仕上げの工程に挑みます。
どんどん完成型に近づくのが嬉しい時間!
6.実習:26.実習:2
7.片付け(5分)~8.試食(10分)
常に整理整頓。作業台の上は美しく。器具を大切に扱う姿勢を学びます。片付けの後はいよいよ試食。見た目、味などを確認しつつ試食。初めて食べる食材もたくさん使用するので驚きがあります。
7.片付け(5分)~8.試食(10分)7.片付け(5分)~8.試食(10分)
8.おさらい(10分)~10.清掃・衛生チェック(5分)
うまくいったこと、出来なかったことを振り返り。毎日実習があるので、明日からの実習に活かします。
8.おさらい(10分)~10.清掃・衛生チェック(5分)8.おさらい(10分)~10.清掃・衛生チェック(5分)

アタマで理論、カラダで技術!学びがリンク

DAICHOの学びのスタイルは頭で公式として覚えるのではなく、すべての技術や理論を体感して覚える。つまり、実際に自分で作ってカラダで感じながら自分のものにしていきます。
理論
「なぜ強火なのか?」「なぜ塩を入れるのか?」料理・お菓子の理論や仕組みを理解する。
01.	食材を学ぶ01.	食材を学ぶ
01. 食材を学ぶ
産地、旬の時期、組み合わせ方など味覚と共に食材の正しい知識を学びます。
02.	技術を頭で理解02.	技術を頭で理解
02. 技術を頭で理解
実習前に必ず講師が「正しい作り方」を実演。プロの技術を見て、聞いて正しい知識や効率を理解します。
03.	味を学ぶ03.	味を学ぶ
03. 味を学ぶ
一流の味を作るには、一流の味を知ることが鉄則。講師が作った料理と自身の料理を毎日食べ比べ、味覚から知り鍛えます。
04.	食に関する知識を習得04.	食に関する知識を習得
04. 食に関する知識を習得
食の「安心・安全」を生む衛生知識。「健康」を与える栄養知識など、知識もしっかり身につけます。
技術
毎日繰り返し、正しい技術をカラダにインプット。現場で求められる確かな技術まで高める。
01.	1人1製品実習01.	1人1製品実習
01. 1人1製品実習
全ての工程を1人で行うことにより、料理・お菓子としっかり向き合うことができます。
02.	グループ実習02.	グループ実習
02. グループ実習
グループで作るメリットは現場を想定できること。現場で重要なチームワークやコミュニケーションも磨きます。
03.	チェックテスト03.	チェックテスト
03. チェックテスト
切り物、ナッペ、スポンジなど各段階でチェックテストを実施。学生一人ひとりに技術が身に付いているかを確かめます。
04.	実践実習04.	実践実習
04. 実践実習
毎日実習で身につけた技術をプロ現場と同じ環境で実施。学生主体で店舗運営を行い実践力を磨きます。

毎日実習だから学ぶレシピも豊富!!

年毎日実習だから学ぶレシピも豊富!!
年毎日実習だから学ぶレシピも豊富!!
毎日実習の様子を大公開!
学生がつくる素敵な料理・お菓子・授業の様子を配信中