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入学総合案内 0120-235-233

社会人・大学短大・
フリーターから
調理製菓の業界を目指す方へ

新たなキャリアをつくる

DAICHOには、毎年、幅広い年齢層の方が入学されます。
短大卒の方から、60歳代の方まで。新たなステップを踏みだす方をサポートするべく、キャリアクラスが誕生しました。

安心の学費サポートが
受けられる学校です!

1専門実践教育訓練給付金

一定の条件を満たす在職者や離職者が、厚生労働大臣指定の教育訓練講座を修了した場合、学費などの一部が国から支給される制度です。

給付金の支給対象

対象学科 製菓総合本科(2年制)/調理総合本科(2年制)/調理師科(1年制)
対象者 雇用保険の加入期間を一定以上満たしている方

支給額について

調理師科(1年制) 最大 56万円給付
製菓総合本科/調理総合本科(2年制) 最大 112万円給付

2教育訓練支援給付金

訓練期間中失業状態にある場合は「教育訓練支援給付金」として、離職前の月額基本給の80%相当が受講中に支給されます。

給付金の支給対象

対象者 ●専門実践教育を初めて受講する方
●専門実践教育訓練の受講開始時に45歳未満であること
●一般被保険者でなくなってから(離職後)1年以内に専門実践教育訓練を開始する方

支給額の例

基本手当日額 約7,400円×80%= 日額 5,920円
この日額 5,920円を元に計算すると2年間(365日)で 約430万円給付 が受けられます!

毎日実習がある贅沢な環境で、
プロを目指せる。

大阪調理製菓専門学校の最大の特徴は、全国トップレベルの実習量で「毎日実習」があること!
限られた時間かつ学費をかけて、確かな技術や知識、資格を身につけられるカリキュラムがあります。
また、現場のことを知り尽くした一流講師陣が、授業から就職までフォローアップし皆さまをプロの料理人・パティシエへと導きます。

DACHOにしかない学びの環境

授業+α!
キャリアクラス独自の学び

社会人が中心!キャリアクラス

大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA
調理師科 1年制 キャリアクラス誕生

「人生100年時代」と呼ばれ働く期間が延びるとも言われているなか、
社会人をはじめとした既卒生の学び直し(リカレント教育)の需要が高まっています。
「学びたいけど、若い世代の子達と一緒に学ぶのはちょっと不安…」そんな方も安心! 同じ立場・志を持った仲間とともに学べます。

【上段 左から】
西岡 裕子さん(30代)/山腰 治馬さん(20代)/水本 幸太郎さん(30代)/芦澤 梓さん(20代)/赤松 大輔さん(20代)/川田 和さん(20代)
【下段 左から】
我藤 竜也さん(20代)/ 佐光 亜弥香さん(20代)/ 山川 怜さん(20代)/小田 今日香さん(20代)/岩峰 百合さん(40代)/ 平谷 悠河さん(10代)

就職について

本校の講師は全員がプロ現場を経験した講師。
また、クラス担任制で1人1人にあった企業や食業界の働き方を提案しながら就職活動をサポートします。

社会人・大学・短大・フリーターからの入学者の内定先(一部抜粋)

  • ■日本料理 竹茂(日本料理)
    ■東天閣(中国料理)
    ■SOGNI di SOGNI(西洋料理)
    ■シダックス株式会社(給食事業)
    ■スイスホテル南海大阪(ホテル)
    ■インターコンチネンタル大阪(ホテル)
    ■日本平ホテル(ホテル)
    ■名古屋東急ホテル(ホテル)
    ■パティスリーフランダース(パティスリー)
    ■株式会社サザビーリーグ(カフェ)
    ■ラヴィマーナ神戸(ブライダル)
    ■サンポッポベーカリー(製パン)
  • ■株式会社中の坊(日本料理)
    ■Ristorante QUINTOCANTO(西洋料理)
    ■hotel de yoshino(西洋料理)
    ■株式会社LEOC(給食事業)
    ■阪急阪神ホテルズ(ホテル)
    ■ANAクラウンプラザホテル岡山(ホテル)
    ■シェラトン沖縄サンマリーナリゾート(ホテル)
    ■ナチュラルキッチンスタイル
    (キッチンスタジオ)
    ■株式会社ドロキア・オラシイタ(パティスリー)
    ■株式会社ベストプランニング(ブライダル)
    ■株式会社ブーランジェリーエリックカイザー
    ジャポン(製パン)
    ■Rischart(製パン:ドイツ ミュンヘン)他多数

在校生・卒業生ボイス

水本 幸太郎さん(37歳)
調理師科(1年制)

在校生の声 | 社会人 ⇒ DAICHO

― DAICHOに入学される前は何をされていましたか?

大学を卒業後、人材サービス会社を中心に人事と広報の仕事をしていました。人事部では新卒採用、広報部ではCM作成やイベント企画などのプロモーションを行っていましたね。前職では、管理職にもなり仕事をしていましたね。

― なぜ、食の業界に進もうと考えられたのですか?

実家が吉野地方から古くから伝わる「柿の葉すし」を販売しており、TV番組「秘密のケンミンSHOW」などで取り上げられるなど商売としてポテンシャルがあると感じ、自身が今まで積んできた社会人経験も活かし実家を継ぐ決意をしました。

― なぜ、DAICHOを選んだのですか?

DAICHOを選んだのは「実習量が多い」ため。今まで会社員をしていたから、調理に関する技術や知識は全くありませんでした。そんな中、1年という限られた時間の中で実習量が多い学校の方が、一番技術や知識を吸収できると感じましたね。また、社会人のクラスや教育訓練給付金を利用できるのも魅力的でした。

- DAICHOに入学して良かったなと思うことはありますか?

技術と知識の両方がしっかり学べることですね。
フードセーフティーの座学授業では食の衛生面など自分が店を継ぐ上で大切な事を学べましたし、実習ではスキルと共に食の歴史・文化背景も学べました。先生との距離が近く、私が柿の葉すしを継ぐことを知っていただき、それに即した指導もしてくれました。

- 今後、食の業界を志す方に何かエールをお願いします。

DAICHOには、社会人クラスがあり同じ境遇を持たれた方が多数入学しています。今は社会人の再教育も増えていますし、学びたいと思った時がチャンスと考え夢を追いかけてください。

木村 秀義さん(40代)
酒房 群青オーナー

卒業生の声 | 社会人 ⇒ DAICHO

― 今のお仕事について教えてください。

DAICHO卒業後、シェラトン都ホテルにて2年・学校給食事業3年の経験を積み、独立。酒房 群青にて、調理はもちろんですが、従業員の育成や店舗管理、マネジメントも行なっています。

― なぜ、社会人から調理の道を志したのですか?

元々は異業種で製造業を行なっていましたが、病気でその会社を退職することになってしまい、今後の人生を考えることに。その際、妻が「ものづくりが好きなら、料理もものづくり」と言ってくれ調理の進学を決意しました。

- なぜ、DAICHOで学ぼうと決意したのですか?

関西の調理師学校をいくつか検討しました。そんな中で、やはりDAICHOの「毎日実習」がある点と学費も適正価格だったので、ここでしっかりと技術を身につけようと決意しました。

- DAICHOを選んでよかったことを教えてください。

日々の実習授業も良かったですが、就職の時に先生がサポートしてくれたことですね。DAICHOの先生方は、皆 プロ現場出身者なので業界についても凄く詳しくて人脈がある。社会人からの入学者も個々で相談に乗ってくれて、「こんな就職先があるがどうか?」「このホテルなら受け入れてくれる」など紹介してくれました。

- 将来の展望をお聞かせください。

今、ともに働いている仲間がいます。若い方から同世代の方もいますが、ただ作業をしてもらうだけではなく少しでも調理の楽しさや調理を通して人とコミュニケーションをとる楽しさを知ってもらえればと思って指導しています。「木村さんと一緒に働きたい」そんな風に思って働いてくれる仲間とお店を盛り上げていきたいですね。

給付金・入試などすぐに相談できる!