大阪調理製菓専門学校大阪調理製菓専門学校

オープンキャンパス オンラインオープンキャンパス 資料請求

follow us

Instagram twitter facebook youtube line

学び残しなしの徹底指導!

ジャンル日本料理

  • Teacher
    浅野 佳成 先生
    Yoshinari Asano

    専門学校卒業。ニューオータニ神戸ハーバーランドでの勤務を経て、オープニングスタッフとして名古屋マリオットアソシアホテルへ。その後、ノボテル甲子園などで副料理長として現場での経験を重ね、本校に入職。日本料理に欠かせない四季の表現を大切に伝えている。

  • どこに就職しても求められる
    基礎技術を反復して確実に習得!

    「大根の桂むき」「人参のアリュメット」「フルーツのカルチェ」「デコレーションの基本・パイピング」… 。現場に出て多用される基本技術が、調理・製菓ともに存在します。「調理製菓専門学校で学ぶのはいいけど、実施するのは数回だけ」。それでは、確かな技術は定着しません。DAICHOでは、授業内で何度も基礎基本を練習し、確実に自分の技術にする「ルーティーントレーニング」を実施。

  • 本日は、里芋の六方むき。見た目が美しく煮崩れしにくくなる理由も学習。

  • 先生の実演を見て、実際に行う際の細かいポイントを確認します。

  • 全員でトレーニングスタート! 先生の実技を思い出しながら実践します。

  • わからないところは先生に質問。正しい包丁使いを確実にマスターします。

  • これを実習のたびに繰り返すことで、課題を克服し、得意にしていきます。

ジャンル製菓

  • Teacher
    西山 満雄 先生
    Mitsuo Nishiyama

    東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにて製菓長を務める。そのほかハイアット リージェンシー 京都や株式会社バルニバービの新店舗立ち上げといった新規プロジェクトにも多数関わり、業界を牽引。洋菓子・細工菓子づくりの高度な技術を指導にも生かしている。

  • 教員が一人ひとりをチェック!
    正確な技術を習得する。

    授業では全員平等に知識や技術を教えますが、成長スピードや得意・不得意は学生それぞれ。全員が現場で求められるレベルに到達できるよう、DAICHOでは調理・製菓共に年間12項目ものチェックテストを設け、専任教員が学生一人ひとりを確認します。個人のくせや弱点を指導することで、早期に正しい技術へと修正できます。また、毎週放課後に自主練習の時間を設けているので、チェックテスト前に集中して練習することも可能! もし本番で不合格になっても、合格できるまで教員がつき添って指導するので、確実にスキルアップできます。

  • お皿やチョコにメッセージを書く「パイピング」を練習。まずは先生のお手本から。

  • プロに必ず求められる技術なので、時間や仕上がりを意識して練習します。

  • 文字のバランスやデコレーションとしての美しさを、確認しながら進めます。

  • テスト本番! 力の入れ方やスピードなど、練習の成果を発揮します。

  • 先生が一人ひとりの技術を細かくチェックし、採点。無事に全員合格です!