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第2回高校生レシピコンテスト

うまさ開発!高校生うみうまレシピコンテスト

テーマ

三陸・常磐の水産加工品

高校生に与えられたミッションは
「三陸・常磐の水産物のうまさ開発」!!

三陸・常磐は伝統と巧の技が生み出した
水産加工品の宝庫。
そんな水産加工品を、日本中、世界に発信するために、
これからの希望あふれる
未来を創る高校生のアイデアフルな感性で
あっと驚くレシピを開発せよ!

最終審査東京で実施。
会場までの交通費(5万円まで)・宿泊費を支給いたします。
(上位60名程度まで/引率教員様、
高校単位にて2名まで交通宿泊費を支給します。)

★最終選考では東京へご招待
憧れのトップシェフに評価が受けられる!
★入賞作品は一般の方に実際に販売します!

高校生うみうまレシピコンテスト
テーマ食材

  • ボイルホタテボイルホタテ

    ボイルホタテ
    株式会社山神/青森県

    旬のホタテを素早くボイル・急速冷凍し、新鮮さ・美味しさを閉じ込めました。
    【保存方法】要冷凍
    【凍結前の加熱の有無】
    加熱してあります。
    【加熱調理の必要性】
    解凍後そのまま食べられます。

  • いかそうめんいかそうめん

    いかそうめん
    共和水産株式会社/岩手県

    三陸に水揚げされるいかを使用し、ソーメン状に仕立てました。
    【保存方法】要冷凍
    【加熱調理の必要性】
    解凍後そのまま食べられます。

  • 笹かまぼこ笹かまぼこ

    笹かまぼこ
    株式会社鐘崎/宮城県

    魚のおいしさとすっきりした後味が魅力の笹かまぼこです。
    【保存方法】要冷蔵
    【加熱調理の必要性】
    そのまま食べられます。

  • 松川浦産あおさ松川浦産あおさ

    松川浦産あおさ
    株式会社サンエイ海苔/福島県

    松川浦で育った希少なあおさを、芳醇な香りを生み出すようふっくら乾燥させました。
    【保存方法】常温
    そのまま食べられますが、通常調理します。(例:お味噌汁)

  • 寒いわし水煮 缶詰寒いわし水煮 缶詰

    寒いわし水煮 缶詰
    株式会社髙木商店/茨城県

    脂が乗る秋冬に、波崎港/銚子港で水揚げされた寒いわしのみを原料に使用し塩のみで味付けした缶詰です。
    【保存方法】常温
    【加熱調理の必要性】
    そのまま食べられます。

審査員はトップシェフ

  • 𠮷野 建

    西洋料理
    Maison Tateru Yoshino
    プロデューサー
    𠮷野 建

  • 脇屋 友詞

    中国料理
    中国料理 Wakiyaグループ
    オーナーシェフ
    脇屋 友詞

コンテスト概要

応募資格
高校・高等専修学校・高等専門学校に在籍する1・2年生で食に興味がある方すべて

※個人・チーム(2人まで)どちらでも参加可能

レシピの条件
①三陸・常磐のテーマ食材を使用すること(以下の指定された三陸・常磐の水産加工品のうち1種類を選定)
②家庭で再現できるレシピであること。
③2人分のレシピとする。
④レシピの材料費は2人前で2,000円以内とする。
※指定された食材を除いての金額
⑤主菜、副菜は不問。
⑥1人分は皿1枚や丼1杯などワンプレートに盛り付けられる範囲とする。
商 品 加工業者
ボイルホタテ 青森県 株式会社山神
いかそうめん 岩手県 共和水産株式会社
笹かまぼこ 宮城県 株式会社鐘崎
松川浦産あおさ 福島県 株式会社サンエイ海苔
寒イワシ水煮 缶詰 茨城県
(千葉県)
株式会社髙木商店

最終選考に残った方は試作用に食材のお手配をいたします。
2023年11月30日(木)までに専用フォームでお申し込みいただいた場合、郵送いたします。
ただし、以下の条件とさせていただきます。
食材手配申し込みは高校単位にて(生徒様ではお申し込み不可)
専用フォームは最終選考通過者へお知らせいたします。

応募ジャンル
日本料理/西洋料理/中国料理

※複数部門のエントリーも可能です。

スケジュール
2023年9月1日(金)
1次審査エントリー開始
2023年10月31日(火)
1次審査締め切り
2023年11月15日(水)
1次審査結果発表
(上位60名程度まで)
結果はご登録いただいたメールアドレスに送信致します。
2024年1月7日(日)
日本料理/西洋料理/
中国料理部門 最終審査
2024年2月以降
結果発表等
応募方法
WEBエントリー(2023年10月31日(火)締め切り) ≫ WEBエントリーはこちら
審査概要
第1次審査 最終審査
審査方法 提出されたレシピにて審査
(WEBエントリー)
本校にて調理をいただき、調理工程・完成品・プレゼンテーションにて審査
審査基準 三陸・常磐の水産加工品の特性を生かしたオリジナリティあふれるレシピであること ①調理技術 ②衛生面 ③味・見栄え 
④プレゼンテーション力
審査基準 ・復興水産加工業販路回復促進センター
・村川学園学内教員
・村川学園のカリキュラムを監修いただくトップシェフ
・復興水産加工業販路回復促進センター
・村川学園学内教員
最終審査について
①調理条件
【製作時間】
90分
【使用食材】
使用食材は原則、会場にてすべて準備いたします。(費用の自己負担は必要ございません)

※特別な材料を使用する場合は事前にご相談ください。

【服装】
エプロン・三角巾(もしくはコックコート・コック帽)をご持参ください。
【審査方法】
最終審査当日は考案レシピを東京山手調理師専門学校にて調理し、
2名分をお皿に盛りつけて完成となります。
1チーム5分程度のプレゼンテーションを実施していただきます。
②交通費・宿泊費
コンテスト最終審査に残った上位60名程度、および引率の教員(学校単位で2名まで)に会場までの交通費・宿泊費を支給いたします。
● 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県にお住いの方

・往復の交通費(上限5万円まで)を支給いたします。

【宿泊費】
● 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県以外にお住いの方

・往復の交通費(上限5万円まで)+宿泊ホテルをご用意いたします。

個人情報の取り扱いについて
個人情報は、レシピコンテストを運営するために必要な通知を行う際に使用します。
その他
・ご応募いただいた書類・レシピ等のご返却はできません。
・レシピ(画像を含む)は本校および「UMIUMA」のウェブサイト、SNS、パンフレット、チラシ等にて紹介させていただきます。
(お名前、高校名、学年を記載することがございます)
お問い合わせ先
学校法人村川学園
東京山手調理師専門学校
TEL:03-5799-6989Email:info_ty@yamanote.ac.jp
共催
復興水産加工業販路回復促進センター
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