本番バンケットトレーニング

本番バンケットトレーニング

本番バンケットトレーニング
ホテル業界に必要な「バンケット部門(大量調理)」を想定!
調理学校のスケールを超える、週1回の高頻度で必ず役立つスキルを習得

ホテルやレストランの大量調理を想定

ホテルやレストランの調理場では、ウエディングやパーティーが行われるたびに一度に何百人前もの料理を作ります。その部署をホテルやブライダル施設では「バンケット」部門といいます。

DAICHOでは、調理業界で広く求められるこの大量調理の対応力を在学中に身につけるプログラム「本番バンケットトレーニング」を実施

ホテルやレストランの大量調理を想定

高頻度で大量調理を学べる

高頻度で大量調理を学べる

この実習の大きな特徴は週1回という高い頻度で大量調理を行うこと。つくるランチは約500人分。〝プロ現場で活躍できる人材育成“にこだわるDAICHOは、大量調理の規模も現場同様のスケールを実現しています。

大量調理のすべてを学ぶ

大量調理の技術には、「スピード」「段取り」「チームワーク」が必要となります。実際の調理現場を限りなく想定した調理実習を行うことで、チームの中での自分の役割をしっかり意識しながら働き、現場感覚や柔軟性、応用力までも身につけることが可能となるのです。

大量調理のすべてを学ぶ

食の安心・安全まで学ぶ

「食の安心・安全」として、調理現場の衛生管理、自己衛生管理を学び、時代が求める「おもてなしの心」や「食育」までトータルに学びます。

  • 食の安心・安全まで学ぶ
  • 食の安心・安全まで学ぶ

さらに応用編としては「カロリー計算」を用いた「からだにやさしい料理・健康的な料理」などメニューから考案して、企業から求められる「必要な人材」へと成長していきます。

自分たちが手掛けた料理を全校学生に食べてもらえる喜びと、全校学生から「おいしかったよ!」と声をかけてもらえるのがやりがいの実践トレーニングを経験することで、確かな自信と喜びを次のステップに繋げて一流の調理師へと成長していきます。

PROJECT FLOW

  • 1普段の実習とは全く違う量を調理!

    1人1皿ずつの普段の実習とは違い、使用する食材は㎏ 単位!「タイ1匹よりも、アジ100匹」を体現するように、多数の魚をスピーディーかつ丁寧に卸すといったシーンも!まさにインプットした調理技術をプロ現場で通用するレベルに引き上げる学び。

  • 2調理器具も専用のものを使用!

    普段の実習とは、全く違った調理器具を使用!一気に100 人前のスープを調理できるような器具など様々!実際に、ホテルの大量調理部門「バンケット部門」では同じ器具が使われているので、在学中から扱い方を学べるのは安心。

  • 3制限時間は3時間!
    400~500人前を調理!

    決められた時間内に提供できるよう、打ち合わせを元に食材確認や下ごしらえからスタート!グループで作るので連携やコミュニケーションが重要です。

  • 4大量調理時の衛生管理も徹底!

    人の健康を守る調理師として、マスクや手袋、扱う食材によって布巾を分けて管理するなど、調理現場の衛生管理や自己衛生管理の重要性も学びます。

  • 5盛り付け

    400~500人前の料理を、同じ量で美しく盛り付けていきます。正確さとスピードの両方が求められます。

  • 6おいしいの声が聞こえる!

    作られた料理は、全学生分のランチに!「おいしい」の声をダイレクトに聞くことができます。また、大量調理のスキル向上とともにお客様に届ける喜びや次回への改善点も見えてきます。

  • 7片付け・反省会

    調理の後片付けを行い、全員で反省会を実施。スムーズにいった点や次回に向けて改善が必要な点などを先生の助言も貰いながら考え、来週に活かしていきます。

施設情報

Stage de La Cuisine

Stage de La Cuisine

バンケットシミュレーションのミーティングや当日の大量調理が行われます。先生の手元を映し出す2台の大型モニターが設けられたこの教室は、TV撮影や体験入学などの行事にも使われています。

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