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TEAM EXPO2025へ「泉州美食EXPO」が登録されました

2021.10.07

2025年日本国際博覧会協会が運営する
TEAM EXPO2025「泉州美食EXPO」が登録されました。

 

大阪万博へ向けて邁進してまいりましょう🤗

登録の内容はこちら👇

https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/238

 

法人

チーム名 (学)村川学園 大阪調理製菓専門学校
共創メンバー 村川 秀夫(大阪調理製菓専門学校)
永野 耕平(岸和田市長)
辻 宏康(和泉市長)
阪口 伸六(高石市長)
竹中 勇人(泉南市長)
水野 謙二(阪南市長)
藤原 敏司(熊取町長)
栗山 美政(田尻町長)
田代 堯(岬町長)
溝畑 宏(公益財団法人 大阪観光局 理事長)

主な活動地域 日本 / 大阪

活動テーマ こども、子育て、教育、次世代育成 / 食 / 観光、インバウンド / 地域活性化 / 農業、林業、水産業 / コミュニティ・まちづくり、住まい /

私たちの共創チャレンジ

大阪調理製菓専門学校を拠点に、トップシェフや地元企業などの産業界、各市町や関連団体と産官学3者が連携することで、泉州地域の地元食材を活かし「美食」を観光資源として地域活性を行うものである。

 

未来への宣言

2025年の大阪・関西万博の際には、泉州地域がスペインのサンセバスチャンのような世界を代表する「美食の街」になり、多くの観光客がおいしいものを求めて集まる場所になる。

きっかけ

泉州地域は、魅力的な食材がありながら、また、西日本の玄関口である「関西国際空港」を有しながらも、国内外の観光客は、近隣都市や他府県に流れてしまっている。そこで、泉州地域で唯一の調理師、製菓衛生師の養成施設である大阪調理製菓専門学校を拠点に、2025年の大阪・関西万博を見据え、美食の街としてアピールすることで、食を通して地域活性を図るのが目的。

取組の展開

今後展開したい地域・方法 泉州地域での食に関連する業種の方との連携し、まずは、2023年までに100の大阪泉州にまつわるおもしろいストーリーを美食に変えて展開していく。
泉州地域の中での取り組みだけでなく、(学)村川学園のスケールメリットを活かして、東京での姉妹校を拠点とした泉州地域のアピールなどを展開したい。
共創を希望する方々 泉州地域の生産者、飲食店、シェフ、パティシエ、東京都(渋谷区、世田谷区)等の行政、生産者、産業界
大阪・関西万博のテーマとの関わり
食はいのちの源であり、未来の社会においても欠かすことができないものである。2025年の大阪・関西万博の際には、泉州地域がスペインのサンセバスチャンのような世界を代表する「美食の街」になり、多くの観光客がおいしいものを求めて集まる場所になることを目標にしてこのプロジェクトを進めている。

SDGsとの関わり

各市町や団体との強固な連携によるプロジェクトのため、パートナーシップでの目標達成につながると考えます。また、コンポスト問題に地元高校生と取り組みや素材の無駄をなくすために規格外の素材をつかったレシピ考案や販売については、つくる責任につながると考えます。また、泉州地域の産物をPRすることで、泉州地域の産物の生産量を上げ、人口減が大きな社会課題である泉州を住み続けられる街にしていくことにつなげます。

情報発信

https://senshu-expo.jp/
https://www.daicho.ac.jp/
https://www.instagram.com/daicho_pr/
「100のおもろいを調理する」をサブタイトルに、泉州地域の行政や産業界と連携し、様々な食に関連する取り組みを実施し、アピールしている。すでに泉州地域13市町のうち、大阪府泉南郡岬町、岸和田市、泉南市、和泉市、熊取町、高石市、阪南市、田尻町とは連携協定締結済みであり、泉大津市、大阪府も連携予定で調整中である。また、(公財)大阪観光局や(一社)KIX泉州ツーリズムビューロなどの団体とも連携済みであり、地域一体となって動き出している。

連絡先:学校法人村川学園 法人本部 事務局

事務局長 松本智子 0725-41-4330

matsumoto@mgsc.jp


【大阪調理製菓専門学校】
〒595-0021
大阪府泉大津市東豊中町3-1-15

【大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA】
〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4

大阪の 調理 製菓 カフェ 専門学校

【お問い合わせ】

0120-235-233