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【ドリンク学】もっと美味しいコーヒーを知って、学ぶ

2019.10.03

 

みなさん~こんにちは
いつもDAICHOのブログをご覧いただき、ありがとうございます。


本日は作る実習とは違った授業!「材料学」の授業を紹介!「材料学」の授業とは、
業者様より、材料及び食材の特性を紹介する授業になります。


本日は、ハマヤコーヒー様が来校され、コーヒーについての授業を行いました!

ハマヤコーヒー様
●コーヒー輸入
●製造加工
●販売
●産地や農園の選定
●生豆の選別、
●カフェ経営指導
まで行うまさにコーヒーのプロフェッショナル!な会社です。

お客様にコーヒーを「美味しく・愉しく・幸せに」味わっていただけるよう、コーヒーの文化とセンスを追求されている会社なんですよね。



授業は学生とワークを一緒にしながら進めます。

コーヒーの生産地、皆さん知っていますか?
実は、赤道を挟んで南北緯25度の地域です!  
ここは、【コーヒーベルト】と呼ばれますよ。
なので、日本ではコーヒー豆は栽培されていません!基本的に輸入です。

10種のコーヒー豆を飲み比べながら授業は進みます。
コーヒー豆には三大原種と呼ばれる種類があります。
アラビカ種、カネフオラ種、リベリカ種ですよ知ってました??

アラビカ種世界で栽培されているコーヒーの約7割を占める品種です!
カネフオラ種…低地での栽培が可能な品種で、アラビカ種よりもずっと安価です。
リベリカ種
世界全体のコーヒー流通量の1%以下の生産性しかなく、ヨーロッパでの消費が多いので日本で見ることはほとんどありません。

う〜ん、コーヒーって奥深い!


たくさんコーヒーについて知識を説明してもらいながら、それぞれのコーヒー豆でいれたコーヒーを飲み比べます。

学生が飲みながら、コーヒーの酸味、甘味をしっかり比較して感想をかきます。勉強になります。🎶
10種類の飲み比べを行い、豆によって味わいが全然違う事に学生達も驚きの様子です!

 

ハマヤコーヒー様に学んだ事をすぐにメモ!コーヒーの知識について深く学べましたね。





もう1つ大事なことは、「焙煎」!

焙煎は、豆の特性を引き出す技術ですよ~

豆の奥深い味や香りを引出すのが焙煎で、深焙りから浅焙りまで、ベストと考える8段階でローストしています。



コーヒー豆のことを学んだら、
次はどうやって、美味しいコーヒーを入れるがを学びます!



今回はすでには焙煎されていますので、抽出から!
コーヒー粉からコーヒーの成分を溶かし出し液体にする作業です。

そこにポイントが3つ!
「温度+時間+粒度」
コーヒーの味に大きく影響します!

抽出方法で味、香りが変わります。


授業の時も、様々な抽出機を皆さんに説明して、実際コーヒーを入れる手順をデモします。

例えば、サイフオンコーヒー
👉👉独特の形で演出効果とコーヒーになるまでの工程が楽しめます。


沸とうして水蒸気になり、圧力が上がる👉👉👉また液体に戻りるという原理を使いますね。


色々な、コーヒー知識または抽出の機械まで、コーヒーの世界を満喫しました。
みなさん、普段のコーヒー作りでも考え方がすこし変わりますよね



こんな、実習と理論を両方満喫できるのは、
DAICHOしかありません。

実習と理論含めて学べる。
だから、プロに成長できます。

是非、下のリンクから、
オープンキャンパスに来ていただき、
プロの第一歩を進めていきましょう。🎶

 

 


【大阪調理製菓専門学校】
〒595-0021
大阪府泉大津市東豊中町3-1-15

【大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA】
〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4

大阪の 調理 製菓 カフェ 専門学校

【お問い合わせ】

0120-235-233