すし和食クラス | 調理2年制

世界から注目をあびる日本料理を
中心に学べるクラス

無形文化遺産にも登録され、世界各国から注目を浴びる和食。
会席、割烹、創作料理などあらゆるシーンでの日本料理を学びます。文化背景を理解し、伝統ある日本料理から革新的な日本料理までを学びます。

  • すしの構造から和食の新しい調理方法まで学ぶ

    すし和食を中心に学べる

    セレクトゼミでマネジメントや海外、栄養についても学べる

    和食レストラン運営

  • 取得可能資格

    • (国)調理師免許証

      ふぐ免許証(ふぐ取扱登録者証)

      食育インストラクター

      野菜ソムリエ

      ライフケアカラー検定2、3級

    • 専門士

      技術考査

      フードコーディネーター

      専門調理師免許、調理技能士
      ※卒業後6年の実務必要
      在学中に技術考査に合格すれば学科試験免除

すし和食クラスの特長

2年間で1,596時間の豊富な実習!

時間割例(2年目)
  MON TUE WED THU FRI
1限(8:50~
10:20)
高度
ベーシック
実習
和食実習 フード
サービス
実習
すし和食
実習
イノベー
ション
調理実習
2限(10:30~
12:00)
3限(13:00~
14:30)
デザイン 調味料研究
4限(14:40~
16:10)
マネジ
メント
放課後
(16:10~
18:00)
自主練習 自主練習

※カリキュラムは変更になる場合があります。

2年目はクラス分け!日本料理をトコトン学ぶ

  • すし実習

    すしの基本となる「シャリ切り」「握り」「巻き物」を学ぶ。すしネタとなる様々な魚の切付けを学ぶ。塩・酢〆・ネタの熟成などの応用技術を学ぶ。すしカウンターならではの接客方法を学ぶ。

    [実習メニュー例]
    握り寿司、巻き寿司、海鮮丼、ちらし寿司、押し寿司、いなり寿司、手巻き寿司、大阪寿司、江戸前寿司、軍艦巻き、柿の葉寿司

  • 和食実習

    会席・割烹・創作料理などあらゆるシーンでの日本料理を学ぶ。器選び、テーブルセッティング、接客作法などを学ぶ。日本文化の背景、季節の演出方法を学ぶ。グローバルな視点で和食を世界に広げるスキルを身につける。

    [実習メニュー例]
    鯛桜蒸し、油目薄葛仕立て、筍木芽和え、鱧湯引き、太刀魚二身焼き、車海老東寺揚げ、百合根饅頭、鮃昆布〆、甘鯛蕪蒸し、秋鮭菊花和え、鴨治部煮、海老芋汲みゆば蒸し、鰤奉書煮、季節の八寸、鮪角造り、鱸洗い、鳥賊糸造り、鮃姿造り など

  • フードサービス実習

    養殖と天然の食材の食べ比べなど調理と食材の違いや特徴を追求する実習を展開。

    ゼミ
    グローバルゼミ
    栄養イノベーションゼミ
    マネジメントゼミ
    から1つを選択

五法を応用した和食レストランを運営

日本料理の技法、五法の「煮る」「揚げる」「蒸す」「焼く」「生を活かす」の応用実習。料理を提供する客層を想定した味付け、視覚で感動する盛り付けなどより実践的な調理方法を学ぶ。

漁港や農家と連携産地から学ぶ

キャンパス周辺は食で栄えたまち。また海が近く、温暖な気候を生かした食の宝庫である。大阪府の漁獲量98%を占めるまさに和食料理人を目指すには恵まれた環境。市場から直送の魚をさばいて寿司を握れる最高の環境が揃っている。

産地と連携

岸和田市と教育提携を結び、農家、漁師、畜産など生産者との交流が密であるため、食材や「地産地消」を現地で学び、旬の価値や四季折々の食材の活かし方が学べる環境。

レシピ開発で地域貢献

地産地消をテーマに地元の企業、施設や教育機関に委託を受け、レシピや料理を提供するクリエイティブな授業。村川学園に協力してくれる企業数はなんと約150社以上!自分だけのオリジナルレシピを世の中の人へPRする授業がある。